“どうして”と問われれば。

2020.02.16 Sunday live・stage

どうしても此処に書きたくて、今日だけ。


幕張だけ、だったの当たったの。

静岡は先行から落選続きで、抽選とか5.6回落ちた時にもう疲れちゃって。

暫くしたら「トレード」と言うものが始まって。静岡にとりあえず申し込みしたもののもう諦めモードで。だって「3枚」「7枚」とかええっ?!当たらないでしょ!って思う数しか出ないんだもん。

毎日毎日12時に抽選があって、それも正直とても疲れた。


でも忘れた頃にメールが来てさ、久しぶりに本当に震えた。笑

それも結構前列で、下手。


無理矢理シフト変更してもらったよね。



幕張は、A2

雨の中1時間以上待たされ組です。

マウンテンパーカーだったから少しはマシだったが寒いものは寒く。そこまでは我慢出来た。別にまぁこれからだよなって。

しかし番号の予備方にちょっとぷちってきたよね。笑

1番ずつ読んでるのに絶句何人入るとおもってるんですかー?!?!ってな。


まぁまぁそれは置いといて、中に入って見渡せば意外に皆んな枠の後ろに居て。

ぎゅっと寄ったのは10列目くらいの、下手。

私の前の人が小さくて、その人の前は機材置き場。視界良好。

八祭?の時前の時一番後ろだったからわかってたつもりだったけど、改めて後ろ見て絶句したわ。


始まってしまえばもういっぱいいっぱいで、涙でマスクの中ぐしょぐしょよ。

前と変わらず歌っているすばるさんは、相変わらずの猫背で。音と、光を纏えば最強。

歌っている、ことが嬉しくて。心臓バクバクで。

ただ、前を向いて、歌う。

たまにへにゃって笑って、歓声を奪って、また笑う。

どちらかと言えば“優しい”すばるさん感がした。

オラオラの、やったる!って感じよりも、聴いてくれたら嬉しい、みたいな。

こっちもスタンディングが久しぶり過ぎて、慌てふためいてしまったけど、音が出てしまえば、もう大丈夫。あとは人の目を気にしない。笑


合間の言葉を、辿々しく感じてしまうのは当たり前で。それでもあなたしか居ないのだから。思うことを伝えて欲しい。

音楽で伝えきれない何を、フォローする人達はもういないのだから。頑張って、すばるさん。頑張れ。

でも「言葉の代わりに、僕は歌を歌う。」と。

それが、伝わっていけばいいね。伝えきれない事もあると思うけど、受け取ってもらえるように。




そうね、心臓突き抜かれたのは『生きる』かな。

最後のとこ、跳ねるように打つ心臓を、楽しそうに。それをSHIHOさんと一緒に、飛び跳ねる。

とてもとてもステキで、本当に幸せな光景で。

それなのに、滲んだ視界に浮かぶのは、後ろに見えるのは大倉さんで。

それを感じた瞬間に心をぐしゃって、鷲掴みされた様になって。


苦しくて、悔しくて。


悔しい悔しいって奥歯噛み締めるような感情に襲われて。

なんで違うんだって、なんで大倉さんじゃないんだって、悔しい。


そのあとは、少しぼんやりとして。

音に揺られながら、それに蓋をして。




数日考えて「静岡が最後かな」とか、思うようになって。こんな想いのまま、すばるさんに会いに行くのは失礼なんだよなって。踏ん切りつけるようにしようと、してた。


静岡公演。

開場時間に家を出て、車で15分。

実感のないまま、会場について、雰囲気に飲まれて。ふわふわとロビーを歩いた。


始まって、しまえばもうあとは為すがまま。

幕張よりも少しだけ距離を置いて見てみれば、俯瞰で私を見る私がいた。

思いを寄せ過ぎたら苦しいし、“今”が変わるわけじゃないし。14年見てきたものを“刷り込み”だとしても私は大切にしたいのだ。


前回A2で今回10列やや下手。同じような視界の彼を見る事が、私にとっては笑っちゃうことで。

「彼は少し下手を見て歌うよね」とか笑っていたあの頃。

今も変わらず、彼は歌っているよ。


何度もこちらの方を向いて、視線が合うような。錯覚だとしても、それでも良くて。

あと「花粉症なん?」ってこっち指しながら言ってたのわかったんだけど、まぁマスクいっぱいいるし、笑っちゃったけど私は鼻炎のようです。と心の中で答えておきました。笑


少し下手、のこの距離で。

勘違い上等と笑うことを、久しぶりにして、とてもとても幸せでした。

肉眼で彼の表情がわかる場所に入れたのは本当に本当に、幸せでした。



次のツアーは、行ってみなければわからないけど。

“今”をじりじりと心臓に焼き付けて、挑むぜ。

焼き焦げてしまっても、それはそれでいい。

痛みに耐えるのではなくて、そこに手を当てて。逃げないで、あなたの歌が聴きたいと思うなら、会いに行くよ。その時はまた呼んでね。




久しぶりにブログを少し読み返して、本当に本当に奇跡みたいな事がたくさんあって。

一番は、私と繋がってくれた人達。

ブログで、掲示板で、席が隣になって私は何かしてあげられたのだろうかと思うくらいに。

正直さ、掲示板とか『チケット』のやりとりなだけなのはわかってるけど、そこから派生して、予定のなかったチケットを譲って貰った事が多々あって。

勿論一緒に入ってた友人たちも心強くて。笑

味園ツアーの時は、本当にびっくりしたし信じられなかった。なんてお礼を言ったらいいか、わからないほどにぐしゃぐしゃっになってお礼を言ったか?笑

信じられない事の連続で、ただただ嬉しくて幸せで、感謝しきれませんでした。



まぁ、とりあえずは、“次”の次は、“次”。

意味不明ですが、そんな感じです。

自分の気持ちと、ペースで“次”を。

すばるさんは、これからゆっくりと待っててくれるだろうし。

“次”が来なくても、それはそれで、そういう事で。

別に悪い事じゃないと思うのです。


ずっと言っていた

【すばるさんが歌を歌っていられますように】

それが叶うのならば、ね。

エイトのことは私はもう何も言えないけど、すばるさんが自分がしたいと思ったことを、出来るように願っています。






私は内心インスタすばるさんは可愛いと思えないのですが、歌とは別と思ってます。笑

“好きに応援してくれればええよ”って、きっと笑ってくれるはず。





歌を歌う、渋谷すばるは最強でしかない。

2018.09.07 Friday -

最期の挨拶ですかね。

 

さて、あれから5か月?くらいですか。

4月のあの日、一日中仕事も上の空。

どくどくと心臓が大きく鳴るのを、どうしようもない気持ちで涙が突然溢れそうになるのを必死に我慢した。

家に帰って、会見を見て、嗚咽しながらも瞳孔開きっぱなしで、「全部みる」

考えるとか、思う事とか後回し。全部全部自分の中に放り込んで、飲み込んで。

気持ち悪い。思考も回らずに、ただただ、一夜を過ごした。

 

幸いにも翌日休みで。やっとのことで起きた時には両目瞼三重。笑

映画で感動したりしても朝のうちに治る。

でも今日は夜までずっと治らず。

起きてる限り感じる瞼の重みを、ずっと感じて一日を過ごす。

 

まず連絡をしたのは、いつも一緒にライブにはいる友人たち。

「もうライブには行けません」

その旨を書いて送った。

正直言うととても怖くて、申し訳なくて。もちろんすばるさんが悪いことしたわけじゃないとは思ってるけど、

どうしても残るメンバーのことを思うと、謝りたくなった。

すると友人たちは「すばるさんが好きなあなたがすきだよ」「あなたにとってすばるさんあってのエイトだよね」

そんな風に返信を貰った。

内心ちぎれそうに痛いこころが、かなり和らいだ。

抜けるもの、残るもの。

その立場はきっと正反対で間違いなくて。それでもそれでいいんだよ、って言って貰ってるような。そんな気がした。

 

数日経ってもただ苦しいだけ。

現実として「脱退」それだけが耳に入る。

 

あの日から見れなくなってたエイトさんの番組。

関ジャム。

まぁ結果から言うとまた瞼が腫れたんだけどね。笑

でも、観て良かった。そう素直に思ったよ。

 

昨日さ、少しブログを読み返したんだけど違和感は感じていて。

でもすばるさんがそれを受け入れるならて。そんなこと書いてた。

その頃から、いやもっと前から考えていたのかもしれないね。

みんなに伝える、言葉にして伝える、その時には絶対に揺るがない気持ちでないと言えないよね。

だから、メンバーがどんなに引き留めても、不服そうな顔されても「決めた」ことを変えなかった。

 

昔から、嘘をつけない人。

何度も何度も思ったし、ここにも綴った。

良くも悪くも、なんて。

 

がっつーんとやられたのは、2006の沖縄。

47ツアーのオーラス。

一緒に入る友人が最前ど真ん中を引き当ててくれて。

座席表がわからなかったから知ったのは直前だったな、めちゃくちゃテンションあがったよね。

ぷちぷちと切れる何かの音。

最後にすばるさんの心は此処に在らず。

呆けていた私の目の前に、亮ちゃんが笑って立っていて救われたな。

 

正直たくさんたくさんすばるさんに泣かされてきた。

態度にがっかりしたり悲しくなったり。

でもそれ以上に幸せで。

何度も会場へ向かった。

 

他のアーティストのライブにはほぼ行ったことなくて。

彼らに夢中だった。

フラフラやJ−ROCK

こういう世界があるんだと教えてもらった。

多分一番通った。笑

 

これ関連で思い出すのは2009の元旦、夜中2.3時、だったかな。

ありえないほど近い、閉鎖空間。

大好きな彼らと、内くんと。

同じステージに立っている、それだけで幻のよう。

あれほど幸福感、浮き立つ足元、意識が飛びそうなほどの熱気と悲鳴のようなコール。

あぁ夢のよう。

 

それからは少しすばるさんのこと見る目が変わった。

もちろん楽しいこと大好きなおいちゃんだし、変態さんだし。

突然老けたり、突然ぼっちゃんになったり。ほぼボーズになったり。

だけど、更に「バンド」という形成の中に入ると、目の色変えて吠えるようになった。

いや、もともとそうだったのかもしれない。

一部の人からは「すばるがバンドにしたがって」みたいなことを言ってるのを聞いた。

まぁ間違いではないとは思った。でも言い方にムカついたけど。笑

なんと言われようと構わなかった。

あの100の渋谷すばるが一瞬でも見れるならば。なんて。

 

だって見っちゃったんだもん。

あの狭いハコの中で、全身全霊、息も絶え絶えな渋谷すばる。

よろめいて、立っていられないくせにめちゃくちゃ幸せそうな顔してたんだもん。

それからは、麻薬のようにわたしはその「渋谷すばる」を欲しがった。

 

手なんか振らなくていい。

愛想なんて振りまかなくていい。

ただ、大好きな歌を歌っていてって。

 

いやー宗教じゃんなんて言われそうですけども、まぁ実際たぶんそう。

でもすばるさんの歌を聴いて、わたしは「みんな好きになるはず!」なんて一ミクロンも思ってなくて。

紹介するときは「好き嫌いわかれると思う」と説明します。

だって今まで一緒に入った人たちほぼ他担だったし。笑

みんな「好き」とは言ってくれたてましたけど、一番は他にいたしね。

ネットで「嫌い」という発言をみても「ふーんそうなんだ」と思うくらいです。

あとは見ません。笑

 

 

なんだろう。

ジャムを見てすぐに書いてたら少し違う文になってたと思う。

もっと感情的。

 

ただ、亮ちゃんの涙は忘れられないし、大倉さんの視線も忘れない。

よこのあの横顔が忘れられないし、ひなちゃんの前を向いた声も忘れない。

まるちゃんが空元気なのも忘れらないし、やすのあの表情も忘れられない。

すばるさんの魂の行き何処のわからない顔も忘れられない。

 

記者会見がやすくんは参加出来なかったけど、他のメンバーも並んでくれた。

ありえないことだと思う。

大倉さんの不貞腐れた態度は、どうにも目につく。

ごめんだけど、とてもとても救われた。

亮ちゃんのいつにも増して前を向いて、座ってたいのも印象的。

よことすばるさんが「泣いてました」と言わんばかりの顔してさ。

 

きっと全て上手くいくことを考えはしなかったと思う。

それがあの会見。

それでもあの会見でメンバーが一緒に並んでくれたこと。

本当に感謝しかない。

どちらから申し出たのかなんて私にはわからないけど、きっとメンバーからかなって思ってる。

すばるさんはきっと「ひとりで」と思ってそう。

 

渋谷すばるは関ジャニ∞にとって、いやうーんわからないな!

ただ私にとって 関ジャニ∞あっての渋谷すばるであって、渋谷すばるあっての関ジャニ∞だったんだなって。

一部方向からは殴られそうですけども。笑

だって実際そうだもん。

すばるさんが脱退するって聞いて、そのあとライブを想像して。

えっ?すばるさんいないの?って当たり前のように思うくらいだもん。

それ、耐えられないどころの話じゃないよね?って自問自答、ひとつしただけで答えが出たし。

ライブには行けない。

目が泳ぐ、視線は何かを探してもそれは絶対に見つからない。

 

ああ、もうダメだ。彼らを応援出来ない。

 

でもね、一人一人の番組なら大丈夫。

ただ6人が苦しい。

テレビで見かける彼らは大好きで、「あぁ楽しそう」ってにっこり笑うくらい大好きなの。

そこにすばるさんは元から居ないから。だから大丈夫。

 

今の結論(仮)としては、すばるさんが再び表に出てきて、歌を聴かせてくれた時にまた、なにか動くのかもしれない。

それまでのんびりと待つとしますよ。

 

いっぱい苦労すればいい。

いっぱい失敗すればいい。

 

そんなことを思ってる、想いの無いファンがここにいます。

私の思い描く「渋谷すばる」はそんなにまっすぐに出来ておりません。笑

 

初めて手の甲を見たあの日、覚えています。

ステージ上で手袋を取ってこちらに見せるようにかざした。

 

彼が、彼の思うまま生きればきっとたくさんのことにぶち当たって生きていくんだと思います。

とりあえず、私が思うのは、「歌を歌う」あなたに会いたい。いつかね。

楽しみにしてます。

 

いつだったか言ってました。

「僕は言葉で上手く想いを伝えることが出来ません。だから歌います。」

いつだってすばるさんは歌っていて、それは紛れもない彼の本質で、本物で。

だからいつだって私はそれを追い続けた。

嘘のない、すばるさんの歌。

 

声と目と、右手と全身と。

すばるさんはいつだって歌っていた。

 

それが暫く聞けなくなるのはとても寂しい。

なんてセンチメンタルなこと言いたくない!

 

だってすばるさんの歌は異質。

耳に残ります。

幸いなことにDVDも音源もあります。

何度も繰り返し聞いたし、これからも…たまに思い出したら聞きます。笑

基本あまり音楽聞かない人なので。笑

 

一番は、リアルにすばるさんの歌が聴きたい。

目の前で、小さなホールでも、大きな会場でも、駅のホームでも。笑

何処でもいいよ。

 

こっそりしないで、ちゃんと知らせてくれよ!

わたし我儘だからさ、ひとり勝手に待ってるよ。笑

 

 

 

どうか、あなたがこれからも、歌を歌っていられますように。

 

いつかの、いつか。

2018.04.15 Sunday -

なんだか今日一日、全てが他人事のようで、テレビの中のように遠いことのようで。

ただ仕事をしていて、ぐっと突然涙が出てしまうことがあって、それでも現実味がなくて。

当たり前が当たり前ではないこと。そんなことわかっていたつもりだった。

2005年に起こったこと、メンバーが減る事。またエイトに起こるなんて思わなかった。

当時のピンクの彼担の子がどんな気持ちだったのか、何度も私は「正直きっときちんとわかっていない」と書いていたけど、本当にその通りで。

今、私はどこか感情を置き忘れたように、全てがぼんやりしている。

ただ、涙がぽろぽろと落ちるだけ。悲しいのか悔しいのか、よくわからない。



はじめに思ったのは

「すばるさんがこれからも歌っていてくれるならそれだけでいい」

でもやっぱりそれは、関ジャニだからで君を見てきたから、それが見れなくなる事は私の見てきたその世界がなくなるわけで。

もちろん過去はなくならないのはわかるけど、そうじゃなくて。これからのことで。全ての歌に君を見てきて、これまでの曲を6人で歌う度に思い知らされるわけで。私は絶対に、耐えられない。

今はまだ「頑張って」なんて私からは言えない。

ごめん。すばるさんの門出を祝う事はまだ私には出来ないや。

慣れる頃に。

2017.08.07 Monday live・stage

幸せな事に5.6日と名古屋に参加してきました。

8.6 誕生日に会う事は前の2008の鹿児島以来2回目。

とみーちゃんととみままとそらちゃんとにお祝いを頂きまして、ありがとうございます。あときよみも。

私も歳を重ねて変わることもあるけど、変わらない事もある。

相変わらず私の耳はすばるさんの声を一番に拾う。

一番始めにすばるさんの姿を探してしまう。

彼が笑えば嬉しいし、気持ちよさそうに歌っていれば私も幸せ。


あまり何年目とか気にしないけど最後に認識してたのは2015年程。私的10周年だったから。もうそこから2年も経っている…笑


少し前から「かわいいファンサのすばるさん」に戸惑っていたけど今は慣れた方。

ダンスもかわいいし、言動もかわいい。

どうもなんかのフィルターかかってます。笑

それでも歌を歌う渋谷すばるは最強にカッコいい。

癖が強いと言われようが、大袈裟だと言われようが「渋谷すばる」であれば私は幸せ。

今はあなたがしたいように歌えてますか?


今回のセトリ、バンド→ダンスでがっちり分かれてたのは反対がいいなぁなんて思っちゃうけど、その理由としては最後にバンド曲をしている関ジャニ∞が息を切らして走りきった、それを目で見てわかるから。というか私が見たいから。

はぁはぁと上がった息を整える、その仕草。精神とともに、体力さえも全て全力で注ぎ切った、と見て実感出来るから。色っぽいし、魅力的。

『力尽きてしまえ』とさえ思う。


前半1時間、すばるさんがとても楽しそうで「あぁすばるさん好きそう」って感じたくらい。後半は「アイドル」です。可愛いのもかっこいいのもわちゃわちゃしてるのも大好き。

そうそう、今日の亮ちゃんのすばるさん単独への煽り、最高でした!


今まで聴いてたライブでさ、すばるさんの歌いたいようにアクセントかけたり、シャウトしたり外したり。それって凄く耳に残るものでとても気持ちがいいのです。でもみんなで歌ってるとこでひとりそうする事も出来ない場合もある、いや本当はそれが普通。埋もれそうなすばるさんの声がみんなの声の中でざらざらっと異音を立てて私に届く。聴こえる。あぁ本当はこう歌いたいのかな、と。気持ち良さそうに歌で遊ぶすばるさんの声が好き。


ひなちゃんが前言ってた通りとても丸くなった。

表情も、きっと気持ちも。

歌の時も、少しだけ。

でも本当の意味で好きな曲は、相変わらず喰われそう。「宇宙に行ったライオン」とか好きよね。


前よりも「関ジャニ∞を大切にしている」という事がとても分かりやすくなったのかと思います。

何かを諦めると同時に、大切な何かを受け入れていったのかと。

だから今回の作った曲は「触れていない…」(濁したけど今って歌詞書いたらまずいんだっけ?)のことすばるさんが2回とも歌っていて、あぁまだ諦めてはない、と。

楽しみにしています。応援しております。


8.5も私たちにとっては大切な日で、東京ドーム。夢を見ました。


とりま、ここまで。

また年末に会えたらいいな。

誰の音で君はうたう

2017.02.06 Monday shibutani subaru

そわそわしてる界隈を見かけた。
『ソロコン』の文字が並ぶ。

あーもう一年も経っているのか、とか。


私さ、渋谷すばるが好きだけどなんと言うかなんと言うか

「渋谷すばる」→「関ジャニ∞」の思考なんだけど、

だけど切れる訳はなくて「関ジャニ渋谷すばる」と言うよりも

「渋谷すばる(関ジャニ)」が好きなんだ。
ソロコンも待ち遠しいけど、コンサートじゃなくてLIVEをして欲しいな。
ひとりで歌っていて欲しい訳じゃない。
いや、すばるさんたくさんのフレーズを歌ってるとか凄く嬉しいけど、

ステージにひとりじゃないって意味で
うーん、後ろに彼らにいて欲しい。
今更だけどわたし「渋谷すばる基準」だから。笑

 

今日の関ジャムは最高にかっこ良かった!
すばるさんが震えたって、言ってたのもわかるし
心から歌ってるのが嬉しい。
とても、丁寧に、一音一音声で添えてくように、

聴いてて苦しいけど、気持ちよかった。

結局のところ

2017.01.24 Tuesday -

さて、その後はと言うとなんですけども。
結局長い物には巻かれることにしました。と言うか、すばるさんが「アイドルらしく」ならそれでいいんじゃない?って思えてきて、これが今回のすばるさんの魅せ方ならそれを素直に受け取ろうと。
そらちゃんに少し話したけども、そして少し失礼な言い方だったかもと反省しているんですけども。
今回のすばるさんを「おおくらさんみたい。」と表現したとこがあって、満遍なく手を振ってにこっと微笑む。ダンスもちゃんと踊る。いやいやいや。笑 なんかおかしいな。笑 それで楽しいんだよ!対人として会える場所で、それを彼らはいつも大切にしてくれてた。
 んー言うなれば、一番気になったのは「歌ってる時も手を振ること」。もちろんお手振り曲とかならいいけど、いつもならがっつり歌う曲でさえ手を振っていた。そこは正直「歌って」いて欲しかったなって、思うのです。

最後に、あんま楽しそうじゃなかったなって。
分かりにくい人だとは思うから、ただそんな風に感じてしまったのは私だけかもしれないし、もしかしたらそれは私自身だったのかもしれない。
はああ、なんか遣る瀬無い。
また、次もだったら見失いそう、かも。

 


ま、ま。ここまできたんだ。
ゆっくりいこーぜ!

正解の違和感。

2016.12.25 Sunday live・stage

久しぶりにブログを書きたくなりました。笑

夏、すばるさんに振られてしまってこっそり凹んだりしたんですけども。

ですけども、そのあとの努力をしなかったのは事実でモチベーションの問題でもあった。

このまま【行かない】という選択肢。ふとよぎって、でも結局冬には参加して。

蓋をあけてみれば、東京、名古屋、大阪。相も変わらず追っかけていて、逢いに行っていて。

自分で笑っちゃいました。

 

ここは、正直に書くわたしの居場所ですのであしからず。

 

 

久しぶり、と言っても一年ぶりのすばるさんを見て、正直東京公演のときは少し上の空で、少し違和感があって

そして思い出すのは、すばるさんのお手振りと笑顔。

それが異常に目の裏に焼き付いてて、離れない。

わらっている、笑ってはいるんだよね。だけどまるでアイドル(虚像)のような。

薄目で見る分には、動きもかわいいし、お手振りもしてて楽しそうなんだよ。

でも正直あまり楽しそうではない。

わからないよ?わたしになんて本意なんてわらからないけど、そう見えるんだよ。

 

その明確に思うのは、「象」からのすばるさんの瞳が変わったから。

違ったから。その目が欲しいんだよ、わたし。

踊る曲でも、楽しい曲でも熱が籠っているのはわかる、と思っている。

もちろん純粋に楽しむということをしなきゃもったいないと思うし、そこまで深く思い込む必要もない。

わかってはいるけどさ、わたし渋谷すばるの本気みたことある。

1から10までMAXの全力のみたことある。

だから、これらが「関ジャニ∞」としてのスタンスで、これが今のすばるさんの考えならもうしょうがないのかと。

苦手な曲もあるだろうし、もっと好きな歌もあるのかもしれないし、でもやるからにはもっと魅せてほしい。

ずっと見てると贅沢というか、目ざとくなるのか。もう仕方がない。

 

スクリーンに抜かれた時、瞳ばかりを追う。

今日は、最高に恰好よかったよ!

 

ああ、ぎらぎらしてる渋谷すばるに逢いたい。

 

ああ、ちゃんと笑ってる渋谷すばるに逢いたい。

 

 

アイドルとしては正解かもしれないけど、なんだかさみしいというか悲しいというか。

いつだって嘘をつかないすばるさんを見てきたからさ。

もちろんそれで腹をたてることもあったし、ため息をついて帰ったこともあった。

もう、沖縄なんて忘れようとしても忘れられないし、何が何でどうしてって泣いてる意味さえ解らなかったんだ。

正解の、不正解。

?よくわからないや。

 

 

 

大切なものを、そんなに簡単に落とせないよ。

清書

2016.09.10 Saturday -

あーまたちまちまとWordに移して印刷してます。一番書いたのは2006から2008だから多くて大変。笑2006〜2007、2009〜2016まで終わってあとは2008のみ。大好きな気持ちを思い出して読み耽ったりして。熱の温度は変わってしまったけど、好きなことには変わりなくて、テレビでみるすばるさんの笑顔が嬉しかったり寂しかったり。寂しいのは作り笑顔もよく見るせいになったからかな。もちろんアイドルですから(笑)笑顔振りまいて貰って大いにいいんですけどもね。やっぱりやっぱり、ライブの時のあのはにかんだ笑顔が好きだなぁって。少し下向いて「ヘヘッ」って音が聞こえてきそうな。にかっ!ってのもすきですけどね。みんなと爆笑してるのも好きだけど、一番はあの照れ笑いかな。

今回のツアー10年で初めて一か所も行けない、と言うか行かない。いつも粘って捜してでも何としてでも行ってたけど、抽選で外れた事を知った瞬間なんだか力が抜けてしまって「ああそういうことなのか」ってすとんと何かが落ちたのか落とされたのか。ライブにはいつも何か惹き寄せられる時間があってそれをわたしは熱望している。大変申し訳ないがわたしは渋谷すばるの歌を聴きに行っている。だから、満足不満足はいつもそこ基準。
落選のアナウンスを聞いて、少し落ち着いて、知り合いには「よくも私を落としたな!笑と思ってますよ!笑」なんて言ったけど、まぁそれは運という事は充分承知している。いつもそこから助けて頂いたり、這い上がったりして逢いに行ってたんだもんね。今回はタイミング的にその気力がなかったわたし自身の問題。ただ、暗い穴に落ちて、そこから上の空を見ていただけ。…何言ってるかわからなくなってきたけど、すばるさんの歌が聴きたいなって。全力の必死で、死に物狂いで。叫んでもいいし、静かに深みに落ちてもいい。勝手な自己満とは理解してるけど、わたしそんな歌を聴くといつも無意識に涙が出る。歌い出す息を潜めてから、取り込む瞬間から。わたしの唯一無二。
ふっちゃんとテレビの中の人って意味です。笑

とりあえず冬何かあるのかな。あれば是非呼んでください。お待ちしてます。

tuna.be

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